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2018年03月30日

【教員採用試験】高等学校 新学習指導要領 ついに告示されました!

こんにちは!

教員採用試験科担当の本田です。


教員志望のみなさん、暖かくなってきた今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

ついに、本日付(2018330日)で高等学校新学習指導要領が告示されました!


20161221日中央教育審議会が文部科学省に、「幼稚園、小学校、 中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について」を答申されました。2017331日小学校学習指導要領及び中学校学習指導要領が発表されたのに続いて、2018214日文部科学省より高等学校学習指導要領案が発表され、意見公募手続の実施を経て、2018330日高等学校学習指導要領が発表されました。


全651ページにも渡っており、「歴史総合」や「公共」といった新しい科目等についてビッシリと書いてありますね。


歴史総合!?公共!?何のこと?という方はもちろん、651ページも読むのしんどいなという方や、どこが重要ポイントなの?という方、いらっしゃるのではないでしょうか。


そんな受験生の方に朗報です!

東京アカデミー名古屋校では、高等学校の新学習指導要領の重要ポイントを短時間で把握できる無料ガイダンスを421(土)15401650に開催いたします。詳細はリンク先をご覧ください。


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また、今夏の試験で外せない小中の新学習指導要領を中心に取り扱う「GW学習指導要領ゼミ(4/30)」もご用意しています。こちらは有料となります。詳細はリンク先をご覧ください。4月16日から受付スタートとなります!


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さらに、試験直前に、「直前新学習指導要領ゼミ(7/1)」をご用意しています。こちらも有料となります。こちらのゼミでは小・中のみならず、高校の新学習指導要領の問題の解説まで実施いたします。最重要ポイントを押さえることができ、直前期に最適です。


直前 新学習指導要領ゼミの詳細は、後日弊社ホームページにて掲載予定です!ご期待ください。


受験生のみなさん、短時間で重要ポイントを把握できる東京アカデミー名古屋校の各種新学習指導要領対策≠利用されてはいかがでしょうか。お待ちしております!

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2018年01月30日

【教採】「忙しい・・・」が口癖の人ほど、教員採用試験に落ちる 

こんにちは、やまもとです。
連日続く氷点下の影響で、朝起きるのも苦痛になっております。
インフルエンザも例年以上に猛威を奮っているようなので、気を付けたいですね。

教員採用試験も本試験まで残り半年を切りました。
焦らずに学習計画を見直していきましょう。
試験に受かる人は必ず合格のための道筋(学習計画)を確立しており、
不合格になる人ほど道筋がはっきりしていないことが、先日実施したアンケート調査から読み取ることができました。

中でも、「常勤講師」「民間企業の正社員」の人が学習計画をあまり立てれていない結果となりました。
確かに、週5で朝から晩まで仕事があり、土日も部活指導などで忙しいのでしょう。
だからこそ計画を立てるべきでは?

落ちる人に共通する口癖があります。

「仕事が忙しいから」

これは死語ですね・・・(゜-゜)
言い訳をしているうちは合格も遠のくと思った方が良いと思います。
忙しいのは働いている人なら同じです。
それを言い訳にせず、時間を見つけて勉強する人が合格しているのです。

東京アカデミーの受講生の約6割が講師として勤務している方です。
東京アカデミーの講義は毎回確認をしているので、誰がどのくらい出席しているのか、
さぼっているのかチェックすることが可能です。
当然ですが、毎週忙しいけどもがんばって出席している方の合格率は高いです。
逆にさぼりがちの人は落ちています。当然ですね。

教員採用試験の難しいと言われる所以は、科目の多さや試験種の多さも一つの理由だと思いますが、
それ以上にメンタルの強弱が非常に表れる試験だと思っています。

仕事や学校が忙しい・・・でも1日2時間は勉強する!←合格
仕事や学校が忙しい・・・今日は休んで、来週がんばればいいや!←不合格

このちょっとの差がけっこう大事ですよ。

東京アカデミーの講座は忙しい人でも対策ができるように、複数の短期ゼミを開講しています。
とくに一人では対策の難しい論作文や面接。今後のトレンドNo.1の学習指導要領。
自分の現状を把握していないと、何が不足しているか、どう克服するかわかりません。
現状維持では合格は難しい。ではどうすればいいか。
行動あるのみです!
時間を見つけて、自分の現状を把握しましょう。
受かるために何が必要なのか?
知識?論文?面接?etc
受かる人は既に行動しています。


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posted by 東京アカデミー名古屋校 at 19:56| 教員採用試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

【教員採用試験】倍率に踊らされるな!

こんにちは、やまもとです。
東海地区の大学へ行ってセミナー等を行う機会が多いのですが、倍率の話をするとどよめきます。
2017年夏実施の東海地区(愛知県、名古屋市、岐阜県、三重県)の平均倍率は4.8倍とそこまで高倍率とはいえませんが、
科目によっては20倍を超えることもあるからでしょうか。

とくに高等学校、養護教諭の高倍率が目立っているように思えます。
小学校、中学校に比べると採用数が少ない=欠員がでないことが考えられますね。
中学校か高等学校のどちらを受験しようか迷っている受験生もいるのではないでしょうか?

「本当は、高校保健体育がいいけど、倍率高いし・・・倍率が低い中学校保健体育で受験しよう」
と、倍率に踊らされて志望校種を変えるという愚かな考えはやめておきましょう。

中学校なら中学校の役目が
高等学校なら高等学校の役目がそれぞれあるはずです。
倍率だけで志望動機がぶれるような軽い動機で人物重視といわれる試験を攻略できるでしょうか?

2017年夏実施の愛知県高校保健体育の倍率は
受験数一次合格数最終合格数倍率
397792515.9



しかし、毎年受験者数の2割くらいは対策なしで受験をしているので、本当に闘わなければならない受験者は317人ほどです。
これを今年の結果に当てはめてみると
受験数一次合格数最終合格数倍率
317792512.6
けっこう下がります。
まだまだ高いゾーンではありますが、15人に1人と12人に1人では全然違いますよね。
また、15倍だからヤバイ・・・ではなく、15倍でも私は合格できる!と思い続けるメンタルが重要です。
沖縄県の高校保健体育のように97.5倍という自治体もあるわけですからね・・・。
そのために今、がんばっているのですから、ぶれずに最後まで頑張りとおしてください。

最後に、愛知県 2017年夏実施の主な科目の倍率一覧を載せておきます。
※掲載のないものは名古屋校に問い合わせて聞いてみてください。

■2017年夏実施 愛知県 小学校 倍率

受験数一次合格数最終合格数倍率
240716317003.4


■2017年夏実施 愛知県 中学校 倍率

 受験数一次合格数最終合格数倍率
国語172110434.0
社会
269842411.2
数学214108395.5
理科162104443.7
音楽14648188.1
美術7240154.8
保健体育426130439.9
英語275144525.3


■2017年夏実施 愛知県 高等学校 倍率

 受験数一次合格数最終合格数倍率
国語214140633.4
地理歴史26372279.7
公民5213413.0
数学277111446.3
理科234531713.8
音楽募集なし
美術188118.0
保健体育
397792515.9
英語199130587.7
商業8119240.5
農業251238.3
情報24938.0

■2017年夏実施 愛知県 特別支援・養護教諭・栄養教諭 倍率

 受験数一次合格数最終合格数倍率
特別支援5252961304.0
養護教諭
(小中)
359114409.0
養護教諭
(県立)
9335109.3
栄養教諭11329205.7


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2017年12月12日

教採 愛知県教育委員会 説明会を開催しました!

 みなさんこんにちは、やまもとです(゜-゜)
12月8日(金)に愛知県教育委員会の方を東京アカデミー名古屋校にお招きして説明会を開催しました!
当日は気温が低く⛄、遅い時間帯の開催でしたが、約100名の参加がありました❤❤❤
今年の試験結果や試験の変更点、質問コーナーなど内容の濃い90分でした。
参加した受験生の方々も良い刺激をウケたのではないでしょうか。

IMG_8606.JPG
(実際のセミナー風景)

今後の自治体説明会
  • 12月14日(木)18:30〜20:00 岐阜県教育委員会 説明会
  •  1月11日(木)18:30〜20:00 名古屋市教育委員会 説明会

 今回の説明会で人物試験について、“どの試験項目が不安(困っている)か”、“それらの試験をどうやって対策するのか”というアンケートにご協力いただきました。
ご協力いただいた参加者の方々、ありがとうございました。
アンケートの集計が終わり、気になる部分がありましたので、下記講評をしていきたいと思います。
少し厳しいことを書いてありますが、現実ですのでしっかりと受け止めてください。

【人物試験においてどの試験項目が不安(困っている)ですか?】

1位 集団討論

2位 場面指導

3位 集団面接

 今回の参加者の大半が大学3年生でした。
受験経験がない人にとっては、集団討論や場面指導といった試験はイメージしずらいでしょう。
個人面接や実技試験はイメージしやすいのか、あまり不安と思っている人はいないようでした。
愛知県受験者の方はご存じだと思いますが、集団討論も場面指導も2次試験で実施されます。
とくに、場面指導は個人面接冒頭の3分間を使って実施されるため、ここでうまく対応することができないと、
その後の面接でもズルズルと思った結果が残せないくらいやっかいな試験です。
ちなみに、今年の試験では

【12月に人権週間があります。人権について、生徒が「人権って何か。自分たちにできることはあるか」と聞かれました。
クラス全体に指導に人権について指導してください。」】

というテーマでした。(他にも3テーマほど出題されていました)
集団討論のテーマも一例を教えておきますね。

【クラスで集団になじめない児童・生徒がいます。クラスでグループ活動をするために、
 あなたは、どのような指導・配慮をしますか。】


というテーマでした。(他にも2テーマほど出題されていました)

 説明会担当者の方も話していましたが、試験は人物試験重視ということです。
具体的な数値は公表されていないので、面接試験が〇点、討論が〇点と決めつけることはできませんが、
合格者、不合格者の成績を見ると人物試験の評価が高い(愛知県の場合A~E判定)人はほとんど合格しています。
逆に筆記試験で高得点でも、面接評価D~Eだと不合格の可能性が高いです。
このことからもやはり人物試験重視とみて良いと思います。


【人物試験をどうやって対策するのか】

 この質問では、約90%の人が「大学で対策」と回答しています。
私は、本当にそれで良いの?と問いたくなりました。
特に不安に思っていること1位の集団討論に対してです。
大学でできる集団討論対策は主にこの3つだと思います。

  1. 学内講座
  2. 教職サークル
  3. 教職支援課 ※元学校管理職経験者を登用して指導を受ける。
はじめにいっておくと、どの選択をとっても一応対策は可能です。
☆学内講座でも集団討論の練習は行います。
☆教職サークルでも練習は可能でしょう。
☆教職支援課でも練習はしてくれるでしょう。

対策はできます。でも一応なのです。

本試験において、大学生だけのグループが組まれるでしょうか?
愛知県の集団討論は8名で行われます。
その8名には大学生、新米講師、ベテラン講師、社会人、年配の方など
経歴、年齢ともに様々な受験生がいます。

大学(生)だけで対策すると、上記の方々といつ、どこで練習できるのでしょうか?
気の知れた、同年齢、顔なじみのメンツだけの練習で真剣で実践的な練習ができるでしょうか?
もちろん、初対面でも物怖じせず、堂々と自分の意見を主張できる人物であるならば話は別です。
そういう魅力的な人物であれば、大学だけの対策でも十分効果的でしょう。

実際の討論で、話をしない、自分の意見を言えない人はその時点でOUTです。
一人の受験者が持論だけ語り、まったく討論にならないが誰もとめない。これもOUTです。
話がまとまらない、論点とずれている、これもOUTです。

講師歴10年のベテラン講師があなたの意見を否定してきたら、ちゃんと反論できますか?
年配の社会人が高圧的にしゃべっていて輪をみだしていたらそれを静止して方向修正できますか?
先ほどもいいましたが、受験生は経歴、年齢ともに様々です。
そういった人たちと同じグループになったときに、
空気にのまれずに意見を言えるだろうか?
ちゃんと議論することができるだろうか?


大学内でもさわり程度の人物対策は十分できます!
でもさわりだけなんです。
多くの大学生が集団討論や場面指導を不安に思っているわけです。
でも、多くの大学生が楽な対策方法しか選ばないのです。

 合格を勝ち取るためには、それなりの対策と行動力が求められます。
あなたはいつ行動にでますか?
時間は動いてますよ。
少しでもピンッと来たら下記情報をクリックして確認してみてください。
必要な何かがあるはずです。













posted by 東京アカデミー名古屋校 at 11:49| 教員採用試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

【教採】(専門試験の勉強法編)勉強の仕方ひとつで、筆記試験の点数は伸びるという話

 2018年夏実施の試験まで残り234日です(東海地区の予想試験日は2018年7月21日(土))。時間に換算すると5,616時間あることになります(゜-゜)
1日3時間勉強するとして約700時間、5時間勉強すると1,170時間使うことができますね。
これだけの時間がまだあるので、しっかりと計画を立てて効率よく勉強すれば筆記試験の点数を伸ばすことは十分できるます!これから本腰を入れる方もがんばっていきましょう!!

 では、実際にどういった勉強方法をとれば点数を伸ばすことができるのか・・・そして効率よく勉強することができるのか・・・
勉強方法はみなさんそれぞれの経験をもとに編み出した独自の方法があると思います。それを無理に崩す必要はありませんので、+αだと思って読んでもらえればと思います(゜-゜)

まず、筆記試験で高得点を取っている人が共通して揃えているものが3つあります。

1 (志望する自治体の)過去問
2  参考書や問題集
3  (全自治体の)過去問


勉強をするためにはかかせないツールですね。
ここで注目をしてほしいところは、自分の志望する自治体の過去問は当然として、関係のない自治体の過去問も使って勉強をしているということです!

1 志望する自治体の過去問
 勉強を始めるために必要なツールです。
志望する自治体の受験レベルや出題形式(マーク?記述?)の確認をするために使用します。それから傾向の把握をするために使用します。
例えば高校地歴。日本史、世界史、地理、学指で構成されいますが、それぞれの出題数が均等にでる自治体もあれば、日本史が多く世界史が少ない自治体、学指の出題がある、ないなど傾向が異なってきます。

ほかに江戸時代の出題は多いが、平安時代の出題はあまりないなどの出題内訳を作るために使用する必要があります。志望自治体の過去問はこのためだけに必要。
これを使ってがっつり勉強しましょう!というわけではありませんのでご注意を!同じ自治体の過去問をみてみるとわかるのですが、同じ問題の出題はありません・・・。
つまりでない問題を多くこなしても意味がないということです。
傾向を把握したらサッサと封印してしまいましょう!

2 参考書や問題集
 志望する自治体の過去問で傾向を把握したら、参考書や問題集で知識を増やしていきましょう。
参考書は大学受験用のものや学校の教科書1冊を用意しましょう。
問題集は2〜3冊あると良いです。
よく参考書を読み込んで、該当箇所を問題演習するなどして知識を増やしていく勉強方法をとる人がいると思いますが、これは効率が悪いです。参考書は構成上多くの知識を載せていなければいけないみたいな風潮があるため、実際に試験には関係のない情報まで多く載せていることが多いです。つまり、読み込んでしまうと不必要な情報=無駄な勉強をしていることになってしまいます。
また、長文だけ見て覚えることは非常に難しく、記憶面からも効率がわるく、時間だけかかってしまうことになります。(この記事も無駄に長いだけなので、何の記事なのか既に記憶にないんじゃないですか?(=_=))問題集は問題形式なので、短文かつ解く(覚える)という作業が入るため、短時間で多くの問題(知識)に触れることができるので効率的です。
知識のない状態で問題演習なんてしても良いの?と思うかもしれませんが、いきなり解こうとしなくていいんです。問題文読んで、「ほぉほぉこういう問題ね」と確認していきなり解答・解説を見てください。解答・解説を確認したら再度、問題を解いてください。これの繰り返しである程度知識は増えていきます。あとは応用力や知識の確認のために多くの問題に挑戦してください。よく1冊だけに固執してやった方が良いという意見もあるかと思いますが、これは参考書に当てはまるのかなと思います。参考書はどれを選んでも基本は同じようなことしか書いていないからです。でも問題集は種類ごとに結構違いがあるので、数冊やった方がいいです。なぜなら1冊の問題集を何度も何度もやっていくうちに解答とか覚えちゃうんで、その問題自体を覚えているのか、本当に知識として身についているのかわからなくなるからです。

3 全自治体の過去問
 最終的には全国の過去問を問題集として活用しましょう!多少の傾向は違えど学指の内容や教科知識として必要なレベルに違いはないからです。過去問演習は縦軸(年数)と横軸(自治体数)が多ければ多いほど知識の上積みができます。さらにいえば、これらの過去問はあまり解説が詳しく書かれていないことが多いです。ここで最初に買っておいた参考書の出番というわけですね!過去問を解く→〇つけする→間違った問題を参考書を使って周辺知識含めて勉強する・・・以下これの繰り返し。1日1自治体やるだけでも短時間でかつ多くの知識を得ることができます。高得点をとる受験生はこの軸を重要視して勉強しています。また、同自治体で同じ問題がでることはないですが、他自治体の問題が同様に出題されることはあるんです。これだけでも他(多)自治体の過去問を勉強に取り入れる価値がありますね。

さて、もう一度勉強方法を見直してみましょう。
参考書だけで勉強していた人!効率よく勉強できていますか?覚えるのが嫌になっていませんか?問題集買いましょう!
専門試験対策用に大学受験用のテキストを使っている人、本当にそのテキストで大丈夫ですか?あくまで大学受験≠教員採用試験ですよ。無駄にオーバーワークな勉強になっていませんか?確かに大学受験レベルの知識があれば教採の試験は簡単だと思いますが、結構無駄な知識まで拾っていませんか?その点、教採用の問題集はコンパクトに集約されていて、無駄が少ないです。大学受験用の参考書は1冊は持っていてもいいと思いますが、それを主軸に置くのは効果的とは言えません。あくまで教採用の勉強は教採の問題集と過去問を主軸に、不明な部分、どうしてもわからな部分に絞って大学受験用の参考書を使いましょう!

特に教採の筆記試験では専門試験で高得点を取ることが筆記試験全体の点数を上げるために重要です。
東海地区でいえば、愛知県は2次試験でも専門試験があります。岐阜県や三重県では配点が教養試験に比べて高く設定されています。(例 岐阜県 高校 教養50点 専門300点)
東京アカデミーの専門試験対策講座なら、教採用の試験対策講義を行っています!それだけでも効率よく学べますね。さらには新学習指導要領対策や模擬授業なども兼ねて実施しているため、面接対策としても有効活用することができます。

小学校全科、養護教諭、中高社会、中高数学、中高保健体育、中高英語を開講します。詳細は名古屋校ホームページ→こちらよりをチェック!
ちなみに東京アカデミーなら全自治体の過去問を複数年分見ること(コピー可)ができますよ(゜-゜)



posted by 東京アカデミー名古屋校 at 18:47| 教員採用試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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