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2017年03月18日

教員採用試験 人物試験の知っとく!第5回〜名古屋市口述試験part2〜

こんにちは
東京アカデミー名古屋校教採担当の馬場です

教員採用試験 人物試験の知っとく!!第5回目の連載は・・・
【名古屋市2次口述試験】についてです。
2次口述試験は、個人面接、集団討論+場面指導+集団面接で実施しますが、みなさんご存知でしたか⁉
第2回目の連載をチェックされている方は再確認ですね

●集団討論+場面指導+集団面接
受験者:4人 
@選考番号の確認(1分)
A課題についての協議@(6分)
B課題についての模擬指導(6分)
C課題についての協議A(8分)
D課題についての質問(9分)
この後、集団面接(20分)に移行していきます

例えば・・・
Aについての協議テーマ
『あなたは、小学校2年生の担任です。机の上にあったはずの筆箱がなくなったと訴えてきた児童がいました。学級全員で探すと、校舎の裏からAさんが筆箱を見つけて持ってきました。あなたは、この状況で、学級の児童たちに話をします。』
Bについての模擬指導
この状況で、学級の児童たちに伝えたいことを話してください。

●個人面接
@教職に関する基礎的知識や基本事項の理解、A教育に対する考え方に関する質問を一人15分間でそれぞれ適当数質問されます。
例えば・・・
・アクティブラーニングとはどんな学習方法ですか。
・ESDとは何のことですか。
・みんなが仲良しでまとまりのあるクラスにするために、どうしたらよいと考えますか 等

教職教養の知識がないと答えられない質問も多いことや実際に面接官に対して場面指導を実施しなければならないため、当日苦戦する受験生も多くいます

しかし、焦る必要はありません
事前に教職の知識を習得することに加え、名古屋市の情報を収集し、実践練習をすることで焦ることなく試験に臨むことができます

東京アカデミーでは、各種教職教養対策講座はもちろん、名古屋市教育行政施策のポイント講座、人物試験実践対策講座をご用意しています。

実際に受験した方が書いた「受験報告書」「名古屋市の開示文書」があり、よる的確な指導・アドバイスを行っております。
過去の受験生から「前年度と似たような質問もあった」との声がありました。
開示文書には、評価のポイントや質問内容が記載されてます
まずは予想される質問に対する答えを準備することで、余裕ができ、さらに想定外の質問に対しても焦ることなく受け答えができるはずです。

このような情報のストックを活かして、さらに管理職経験者や実際の試験の面接官を担当した講師等の指導でみなさまの合格のサポートをしております。
名古屋市に特化した対策も今後実施いたします。興味がある方はお気軽にお問合せください

下記から確認ください。
●春期講習 ※4月1日(土)集団面接、討論対策ゼミ現役向け生徒指導 他
●通学講座4月生 ※名古屋市コース【全日制】 【夜間・日曜部】 
●GWゼミ ※名古屋市行政施策 他
直前名古屋市対策
posted by 東京アカデミー名古屋校 at 15:13| 教員採用試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

【教採】驚愕!!名古屋市 教員採用試験 特例の変更を発表(゜-゜)

こんにちは、山本です(゜-゜)

気づいたらもう、3月ですね・・・。

今年度の教員採用試験まであと4か月!

できること、できないことをはっきりさせて残りの時間を有効活用しましょう!

とくに、これからはどの自治体も実施要項を発表し、出願が始まります。

この出願書類ですが、面接試験等の書類になりますので、「時間がない」「よくわからない」といった状態で提出しないように気を付けてくださいね!

公表されていないだけで、この出願書類を選考対象(点数化)にする自治体もあります!
丁寧にかつ、具体的に意味のわかる文章作成を心がけましょう!

さて、タイトルにあるように、先日、名古屋市教育委員会が驚きのアナウンスをしましたね!

以下、名古屋市のホームページより引用ーーーーー

<平成29年度実施名古屋市公立学校教員採用選考試験にかかわる試験の一部免除の特例の変更についてのお知<らせです。
<平成29年度実施名古屋市公立学校教員採用選考試験を受験しようとする方のために、試験の特例についての<変更点の一部をあらかじめお知らせします。
<なお、特例の要件、対象、免除内容、必要書類などの詳しい内容については、5月上旬に配布予定の「平成29<年度実施 名古屋市公立学校教員採用選考試験要項」をご覧ください。

<主な変更点

<なごや教職インターンシップの活動をし、必要要件を満たしている方にかかわる特例(特例B−3)
<平成29年度実施における変更予定
<特例内容> 1次試験の「総合教養」・「小論文」の成績に加味(受験が必要となります)
<以下の教育ボランティアをし、必要要件を満たしている方にかかわる特例(特例B−5)
<トワイライトスクール(放課後子どもプランモデル事業を含む)・トワイライトルーム・ふれあいフレン
<ド・部活動外部指導者(部活動外部顧問含む)・理科支援員・名古屋市児童福祉センター「あそびっこ」・<母語学習協力員・名古屋市民おんたけ休暇村キャンプカウンセラー・フレンドリーユース・土曜学習いきい<きサポーター
<平成29年度実施における変更予定
<特例内容> 1次試験の「総合教養」の成績に加味(受験が必要となります)
<※それぞれの必要要件についての変更はありません。

以上ーーーー

はい・・・今までは総合教養など免除だった人も、免除でなくなる!ということです!

東京アカデミーでは、名古屋市は、総合教養が免除であっても2次試験の面接で教職に関する知識を問う質問が必ずあることを把握しているので、ガイダンスや個別来局時に上記用件で免除になる方々には説明をしておりました。そのため。足を運んでいただいた方は少なくとも勉強していると思うので大きな問題はないと思うのですが、とくに情報を集めることができなかった方は総合教養が免除になるからと、専門だけ、面接だけに力を注いでいた人も多いのではないでしょうか?

but!!あわてる必要はありません。

名古屋校では、この時期からでも勉強することができる短期講座や通学講座を開講していくからです!!
今回のアナウンスで、今から総合教養の勉強を始めなくてはいけなくなった方も、ほかの自治体の方もOKな講座はこちらです→「教職教養〜まだ間に合う!春から始めるスタート講座〜」(クリックで詳細を確認)

名古屋校では教員採用試験に関する様々な情報収集の場を提供しています。
無料で参加できるセミナーはこちらで確認できます→無料セミナーで情報収集

posted by 東京アカデミー名古屋校 at 16:17| 教員採用試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

教員採用試験 人物試験の知っとく! 第4回〜愛知県編 Part2〜

みなさん、こんにちは!東京アカデミー名古屋校の富田です
全6回でお送りしている教員採用試験 人物知っとく!シリーズ、第4回です。

今回は、愛知県編Part2です。Part1では、集団討議についてお伝えしましたが、今回は、個人面接についてお伝えしていきます。

まず、概要です。
[試験時間] 20分
[内  容] 個人面接+場面指導
[試験官]  3名

[試験の流れ] 
面接の試験会場となる教室の前で、自分の順番が来るまで待機。
入室後は、荷物を置いてイスの左に立ち、受験番号と名前を言ってから着席。
冒頭で場面指導(30秒構想、3分実施)
その後、場面指導の質問及び、個別質問。


[場面指導のテーマ例]
・クラスの生徒が「勉強の大切さが分からない」と言ってきた場合学級に対してどんな話をしますか
・清掃の時間に、自分は掃除しているのに、掃除をしていない人がいるという不満の声を聞いた。学級全体に指導してください。


面接時間が20分しかない中、場面指導と、個別質問がありますので、あっという間だと思います。その中で、場面指導をしたあとに、場面指導に対しての追い質問がいくつかあります。
当然ですよね。
どういう意図でこの話をしたのか知りたい、と思うのはごく自然なことです。また、その答えに対して「どういう意味?」と疑問に思ったら、それを聞きたくなるのも当然です。
面接というは、受験生と面接官の言葉のキャッチボールです。知りたいと思ったことを、さらに聞かれるのは、あたり前といえます。

そのあたり前の追い質問を勘違いして、「教員採用試験は圧迫面接である」というのは早計です。
あくまで、言葉のキャッチボールととらえ、聞かれたら、「私は、こういう意図でこの話をしました」と相手(面接官)に教えてあげましょう。むしろ、自分の意図を話すチャンスをもらえてラッキーと思うぐらい、心に余裕があるといいですね。

場面指導だけではなく、個別質問の際にも、この言葉のキャッチボールは続きますので、しっかりと答えていきましょう!



場面指導対策が不安という方は、個別(講師と一対一)の場面指導対策がついている
直前自治体別対策ゼミ(愛知県)の集団面接・集団討議ゼミがオススメです。

詳細はこちら

申込みはこちらの直前自治体別対策ゼミまで!

集団討議対策も含めて全4日間、実践練習をしっかりしていただけます。
一般の方は4月15日より受付を開始しますので、事前にしっかり対策を取りたい方は是非ご検討ください。皆様の合格のために全力でサポートさせていただきます!
posted by 東京アカデミー名古屋校 at 15:07| 教員採用試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

教員採用試験 人物試験の知っとく! 第3回〜三重県編〜

三重県 教員採用試験合格を目指しているみなさまこんにちは
東京アカデミー名古屋校 教採担当の山田と申します

本日は連載第3弾三重県の人物試験についてです!
みなさまは三重県の人物試験についてどんな印象を持って、どんな対策をお考えでしょうか?
このブログを読んでいただいている方の中には、まだまだ筆記試験に時間をとられていて人物試験対策まで追いついていない、正直焦っている…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
なかなか本試験半年前という段階で、人物試験まで完璧と自信を持っている方は全体的にかなり少数派だと思います。ということは逆にいえば合格を目指して頑張っている方は、今から本腰入れて人物試験対策をするということですね。

そんなみなさまに三重県1次試験のハードルである集団討論についてお届けいたします!

【1次試験】集団討論
面接官:3人
受験者:8名
試験時間:20〜30分 
試験の流れ:時間になると控室に移動し、諸注意と受験番号の書かれた紙を受けとり、番号順に教室に移動する。テーマが2回読み上げられ、20〜30分間の討論を行う。終了時間になると討論が途中でも終了となり、退出する。
《テーマ例》
・子どもの思いに目を向けず、自分の思いや考えを子どもに押しつけがちな保護者に対して、どのように対応しますか。みなさんで話し合ってください。など

人物試験対策のポイントは面接試験独特の雰囲気に慣れ、いかに自分の意見や思いを相手にスムーズに伝えることができるかです。
さらに2次試験で行われるディベートは学生時代の相手を打ち負かすものをイメージしている人も多いと思います。それは間違いではありませんが、採用試験ではまた違う視点から評価されています。そんな採用試験特有の観点から、発言方法・振る舞い方などを実践練習を通して習得できるおすすめの講座を東京アカデミーでは多数ご用意しています!
1次試験向け→春期ゼミ
1・2次試験向け→直前自治体別ゼミ

今からでもまだ間に合います!大学や仕事でなかなか時間がとれないという方でも気軽にお申込みしていただけます。1日完結型のものもあります!ぜひ名古屋校に足を運んでみませんか?お待ちしています!
posted by 東京アカデミー名古屋校 at 15:56| 教員採用試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

教員採用試験 人物試験の知っとく!! 第2回 〜名古屋市 口述試験の秘密part1〜

こんにちは、やまもとです!(^^)!

今年の全豪オープンはフェデラーVSナダルというカードにウキウキしていた私です!(^^)!
今月末にはJリーグが開幕するということもあって、大忙しですが、健康に気を付けたいですね。

受験生のみなさんも体調管理はしっかりしてくださいね!(^^)!

さて、先月よりシリーズものでお送りしております、「教採のそれ知っとく」ですが、今回は第2弾ということで名古屋市編Part1をお送りしていきたいと思います(゜-゜)

サブテーマとしては
「名古屋市の口述試験、要項には集団面接が2回って書いてあるけど、それってどうなん?」です。

まず、名古屋市の募集要項を見ると、人物試験は
★1次試験「口述(集団面接)」
>★2次試験「口述(個人面接)(集団面接)」
となっています。

「へぇ〜名古屋市の口述は集団面接が2回と個人面接しかないんやな〜楽勝だぜ!」と見た方は誰でもそう思うはずです!
そう思った方・・・要注意です!

募集要項には詳しく書いてはありませんが、名古屋市の口述試験の進行やテーマを見ると・・・

違う!と断言できます。

東京アカデミーでは、実際の試験の流れやテーマを受験生に報告してもらっているので、

真実が見えてくるんですね〜

これをもとに名古屋市の人物試験の中身を見ていくと・・・
★1次試験「口述(身体表現+集団討論+集団面接)」
★2次試験「口述(個人面接)(集団討論+場面指導+集団面接)
となります。

普通に「討論」も「場面指導」も入っていますので、これらの対策をしなくていいと思った方!!残念ですが、あります。

Part1では1次試験に実施される口述試験について詳しく書いてみようと思います!
※「全部はやく聞きたい!!待ってられない!!という方、是非2/10実施の名古屋市傾向ガイダンスに参加ください。そこで詳しく聞けるかも!(^^)!」

※教員採用試験 名古屋市傾向セミナー 平成29年2月10日(金)18:30〜20:00
 参加無料!予約は必要です!!名古屋校HPから予約してください。
名古屋市傾向セミナーを予約する→クリック!!


★名古屋市の1次面接の特徴
上記からわかるように、「集団討論」だけ、「集団面接」だけというような出題ではなく、
【身体表現+集団討論+集団面接】という複合型が名古屋市の特徴になります。
テーマについて身体表現をさせるというところも名古屋市の特徴ですね!
ここで、実際のテーマをもとにみてみましょうか。

お題の一例(※テーマは毎年3種類くらいあります)
「次に挙げる3つの場面から1つ選んで、「にこにこ」する表現を身体で表現してもらいます。
「遊園地のアトラクション、海辺のBBQ、野外のコンサート」です。

まず、ここで身体表現が入ります。
そして次に・・・なぜ、その表現をしたのかツッコミが入ります(笑)

さらに、
「一人暮らしの大学生」がいます、みなさんはその友人です。「一人暮らしの大学生ににこにこ」する体験を「休日」にさせたいと思います。先程の3つのうちどれがよいか。1位から3位の順位を決めてください。理由も明確になるように話し合ってください。

ここで集団討論が来ます!!

そして
討論の内容について、個人個人に質問が飛んでくる!という集団面接に移ります。

これを「集団面接」と位置付けていいでしょうか?
ダメですよね!集団面接と思って臨むと痛い目を見るところでした。


東京アカデミーはこれらの情報を持っているため、名古屋市の対策では本番の流れをもとに対策を実施していきます。

まずは4月1日に春期講座内で実施します。
→春期講座をチェックする(クリックで詳細が確認できます。)

補足情報として最後に1つ。
就職活動をしたことのある人、している人はよく耳にするかもしれません。

「圧迫面接」

嫌な質問をされたり、スゴイ剣幕で捲し立てられたりするアレです。
これが教員採用試験でやられると困るわ〜と思っている人も少なからずいるでしょう。
それを謳い文句にしているセミナーなんかに参加したりしている人もいるかもしれません。
はたしてどうなんでしょうね?

結論をいいますと、名古屋市の面接では「圧迫面接はない!」が答えです。

根拠は2つあります。
1つは、毎年受験生に提出してもらっている「受験報告書」。これには実際の試験の流れや質問された項目を書いて提出してもらいますが、それらしき質問項目はありません。
ふつう、圧迫面接をされた場合、衝撃過ぎて、まず項目として書くと思います。
他の項目は忘れたとしても、これだけは忘れることはないでしょう。

2つ目は、教育委員会の開示文書です。
この開示文書には実際の試験で、質問すべき項目などが細かく書かれています。
これを見ても、とくに圧迫面接といえる項目は見当たりませんでした。
名古屋市は個人面接の質問項目のマニュアルを開示してくれる良心的な市なんです!(笑)
東京アカデミーで実施する「名古屋市の面接対策」では、これらのデータを用いて実践指導しているため、本番と同じ質問、同じ流れで対策ができちゃんですね〜、面接対策であれば何でもいいのでしょうか?
やはり、本番を想定した質問や流れで実践できた方が良いと思いませんか?東京アカデミーであれば、それができちゃうんですね〜。

話がそれましたが、上記、2つの根拠から名古屋市では圧迫面接はないと言っていいでしょう。
なので、受験生は圧迫面接対策をするより、自分のアピールポイントや教育観、教師論などを考えることに時間を使うべきでしょう。
東京アカデミーの面接対策では、みなさんのアピールポイントを引出すお手伝いをします。
今の対策に+αがほしいと思っている方、お待ちしています!(^^)!

















posted by 東京アカデミー名古屋校 at 15:21| 教員採用試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする