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2018年06月06日

【国試】理学・作業国試 合格者の声

本日は、理学療法士・作業療法士国家試験合格者の声の一部をご紹介します。

東京アカデミーで勉強し、合格を勝ち取った先輩方の体験談は、これから受験に挑戦する皆様にも大きな自信と勇気を与えてくれます!

お一人目は、東京アカデミー津田沼校の修了生 奥山健さん(理学療法士)です。
勉強には「環境」「復習」が大切であることが感じておられます。
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東京アカデミーの良かった点は、1年間モチベーションを保つことができたことです。講師の先生や他の受講生と分からない問題や悩みを共有することで、長い勉強期間でも「合格するんだ!」という強い気持ちを持ち続けることができました。ただ、これから受講する方に注意してほしいのは、“予備校に通っているだけでは合格できない”ということです。一日一日を無駄にせず、苦手分野を1つでも減らしていくことが最大の近道だと思います。私は毎日スケジュールを決めて過去問題の内容を理解して解くことを心がけていました。

お二人目は、東京アカデミー池袋校の修了生 芹澤諒子さん(作業療法士)です。
現役生の方は、実習と勉強の両立に悩むことが多いとのこと。
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私は、現役生で実習が忙しく、予備校に通いたくても毎週通学することができなかったことから、短期講習を受講しました。講師の方がとても分かりやすく説明してくださったため、覚えやすく、国家試験に必要な知識を理解し、しっかり暗記することができとても良かったです。

続いて、東京アカデミー名古屋校の修了生 川地耕平さん(理学療法士)です。
学力をつけると同時に精神的にも強くなり、試験当日は自信を持って臨めた様子が伺えます。
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私は、東京アカデミーで受講してとても良かったと思います。質問した際には、私が理解できるまで熱心にご指導いただきました。また、勉強癖がない私にとって、とても勉強しやすい環境でした。そのおかげもあり、学力面だけではなく精神面でも自分に自信を持って試験に挑むことができました。
理学療法士という、私の夢を叶えられたのは東京アカデミーのおかげだと感じております。本当にありがとうございました。

最後に、東京アカデミー大阪校の修了生 山本紅葉さん(理学療法士)です。
“苦手科目が減る喜び”を噛みしめながら勉強を進めていました。
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私は、国家試験で思うように結果が出ず、改めて勉強に専念しようと思い、東京アカデミーに入会しました。独学のときは不得意科目を後回しにし、得意科目を優先して行っていたため、アンバランスが生じていました。しかし、東京アカデミーではカリキュラムがしっかり組まれていたので“苦手な科目が徐々に減る”という実感を目にしました。少しずつですが、教科ごとの関連性なども掴めていき、出題問題によって点数が下がるということもなくなりました。
長い受験生活で苦しいこともありましたが、多くの方に支えられ、最後まで頑張ることができました。改めて入会してよかったと感じています。


いかがでしたか?

さて、東京アカデミーでは一部校舎において、理学療法士・作業療法士国家試験対策を行っています。
情報をお知りになりたい方、効率良く対策したい方は下記サイトにアクセスしてみてください。


[理学療法士・作業療法士国家試験対策講座]


試験に関してご不明な点ございましたら、東京アカデミー各校舎までお問い合わせください。


皆さんの国家試験合格を、東京アカデミーが応援します!

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2018年06月05日

【国試】解剖生理が苦手です…。

みなさん、こんにちは☀
東京アカデミー名古屋校の増田です!

今日は「世界環境デー」だそうですよ。
「環境の保全についての関心と理解を深め、積極的に環境の
保全に関する活動を行う意欲を高める」という目的があるそうです。
道端に落ちているごみを拾ったり、植物に水をあげたり…
みんなで身近なことから始めて、地球全体がきれいになったら素敵ですね


さて本日は「解剖特訓 6日間ゼミ」のご案内です。
※ゼミの名前をクリックすると詳しいご案内が出ます

多くの方が解剖生理に対し苦手意識を持っているのではないでしょうか?
解剖生理は覚えることがたくさんありますし大変ですよね。
しかし!看護師になって患者さんをきちんと援助していくためには基本である解剖生理をしっかり把握しておかなければなりません!
このゼミでは、根拠やイメージと結びつけて覚えることで、
解剖生理を忘れない知識として定着させていきます。
また、月に1回というライトなゼミになっていますので
忙しい看護学生の方や働きながら国師対策をしている方にピッタリです!

忙しい日々の中で、国試を乗り越えるためには効率よく勉強す
ることが大切ですよ!
このゼミで苦手な解剖生理を好き
に変えていきましょう(^▽^)♪

お申し込みはコチラをクリック✋

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2018年05月30日

【国試】看護師国試 合格者の声

東京アカデミーでは毎年多くの看護師国家試験受験生に通学講座や短期講習会をご利用いただいております。

今回は、実際に東京アカデミーの講座を利用し、第107回看護師国家試験に合格した受講生からのメッセージをお届けします。



まずは、東京アカデミーの短期講習会と大学内で行った東京アカデミー主催の学内講座を受講したT.Kさんからのメッセージを、Q&A形式でご紹介します。


Q1:東京アカデミーの講座を受講したきっかけは?

A1:「授業がすごく分かりやすい」と聞いていたことと、国家試験で例年出題されている範囲や、人体の構造・機能を理解しやすいように基礎から学べる点が最も魅力的だと思ったからです。


Q2:実際に受講してみてどうでしたか?

A2:基礎となる知識は、広範囲を復習しながら深く理解することができました。厚生労働省から出されている出題基準とあわせて疾患等を復習するには、独学では量が多すぎるため、ポイントを押さえた授業内容と指導内容は、日々の勉強内容や方法にも良い影響を与えるほどでした。

受講して本当に良かったと思っています。


Q3:講座を受講した中で印象に残っていることは?

A3:現場に出てから必要な知識であっても、国家試験としてはそこまで深く勉強しなくてもいい項目を示してくれるような、はっきりした指導内容が印象的でした。また、国家試験を熟知している講師がまとめたテキストや講座内容から、本試験では数多く類似問題が出題されていることに驚きました。おかげで、試験中は東京アカデミーでの講座を思い出し、リラックスした状態で問題を解くことができました。


Q4:これから国家試験を受験する後輩に一言どうぞ!

A4:私は、勉強しても不安は絶対になくなりませんでした。しかし、勉強して知識をふやすことでその不安を軽くすることができたと思います。私は周りに叱ってくれる人がいなかったため、日々、自分自身で「このままでいいのか?」と厳しく叱っていました。それと同時に、勉強している自分をすごく褒めていました。

もしかしたら、「国家試験は簡単だよ」といった甘い言葉が聞こえてくることもあるかもしれませんが、そんな言葉には耳を貸さず、絶対に流されないでください。

卒業してからも勉強は続きます。看護職は一生涯勉強する職業なので、将来の自分に投資する意味でも、今は国家試験合格という目標に向かって日々の勉強を頑張ってください。

応援しています!



続いて、通学講座を受講したA.Nさんからのメッセージをご紹介します。


東京アカデミーを受講して良かった点は、受講している方たちを近くで見て、自分も負けずに頑張ろうと思えたところです。

模擬試験も定期的にあるので、やる気が起きました。また、東京アカデミーの教科書「オープンセサミ」と合わせ、先生が作成してくださった資料などもとても役に立ちましたし、授業の終わりには先生に質問や相談にものっていただいて心強かったです。

私は106回の国家試験に落ちてしまい、107回では絶対に合格したかったので、1日10時間以上は勉強していました。とにかく東京アカデミーの教科書を読んで、問題集を4、5周やりました。問題を解くことで読解力がつくので、少なくても3周はしたほうがいいと思います。繰り返しが大事です。これから受験する皆さんも、後悔しないように気分転換もして頑張ってください。

先生、長い間お世話になりました。本当に楽しい授業でした。立派な看護師になれるよう頑張ります!



現役生だったT.Kさんは、東京アカデミーの講座を上手に活用し、実習・就職活動・卒業論文などと並行して国家試験対策を進めていました。

受験浪人をしたA.Nさんは悔しさをバネに、前回の受験時に不足していた点をしっかりと補充して試験に臨みました。

合格した受講生からの喜びの声は、努力していた姿を見ていた私たちスタッフ、講師陣にとって本当に嬉しいものです。

次は、このブログをご覧になっているあなたの「喜びの声」を聞かせてください。


このメッセージはほんの一部ですが、講座パンフレットやホームページにも「合格者の声」として掲載しておりますので、そちらもご覧ください。


東京アカデミーホームページ

看護師国家試験合格者の声




東京アカデミーでは受験対策を効率よく進めるために、通学講座や短期講習会といった各種講座をご用意しております。

第108回看護師国家試験の合格に向けて、ぜひ、東京アカデミーの国家試験対策講座へご参加ください。

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2018年05月25日

【国試】理学療法士・作業療法士〜資格の魅力とやりがい〜

こんにちは、東京アカデミー名古屋校の水野です。

超高齢社会の現在、医療の分野において不可欠となっているのが「リハビリテーション」です。

今日は「リハビリテーション」の担い手の代表格といえる「理学療法士」「作業療法士」についてお話したいと思います。



◆ “運動機能回復”の専門家 理学療法士

理学療法士が行うリハビリテーションの主な目的は、「基本動作の回復・維持・悪化予防」です。

障がいや後遺症のある「部位」に着目して、運動療法、水治療法、温熱療法、電気光線療法などを手法として用い、基本動作(起き上がり、筋力強化、座位保持、車いす移乗、歩行など)の回復訓練を行う専門家です。

完全な回復が望めない場合でも、残された機能を最大限に引き出すために、解剖学や運動学などの知識を応用しながら患者様一人ひとりに応じた適切なリハビリテーションを実施していきます。


◆ “日常動作支援”の専門家 作業療法士

作業療法士が行うリハビリテーションの主な目的は、「日常生活をスムーズに送るための複合的動作を可能とする訓練を行う」ことです。

乳幼児から高齢者まで、身体や精神に障がいを抱える人に対して、日常動作である「生活活動(調理、入浴、食事、排せつなど)」の訓練のために、レクリエーションや、創作活動(ゲーム、体操、編み物、陶芸、絵画、音楽など)も活用しながらリハビリテーションを行う専門家です。

さらに、社会復帰に向けた職業前訓練(就労に向けて作業能力、耐久性、集中力・正確性などの向上を目標とした訓練)や心のケアなども行います。


◆ 理学療法士・作業療法士になるためには

理学療法士・作業療法士になるためには、高校卒業後、法律で定められた養成施設(大学・短大・専門学校)で3年以上勉強して国家試験受験資格を取得し、国家試験に合格することが必要です。

2018年2月に実施された第53回国家試験では、理学療法士81.4%、作業療法士76.2%という合格率でした。


◆ 理学療法士・作業療法士の職場とは

大学病院、身体障がい者リハビリテーションセンターなどの医療施設が主な就職先となります。

また、特別養護老人ホームや障がい者支援施設といった福祉施設や、在宅リハビリテーションの分野にも進出しています。

理学療法士は、最近では、その技術を活かしてプロ・アマチュアスポーツチームのトレーナー関連の仕事に就く方も増えています。



◆ 理学療法士・作業療法士の魅力

理学療法士・作業療法士は、患者様の目標を達成するために、身体面・精神面などさまざまな訓練を用いて働きかけ、患者様からは何らかの反応が返ってきます。

自身の働きかけと患者様の反応といった相互の関係によって成り立つ仕事といえます。

また、リハビリテーションは単独で進められるのではなく、他職種とのチームで行われることから、他職種や同僚など、仕事を進めるうえでも多くの人と関わっていく仕事です。

目の前の患者様に対しても、職場でも、人と人との関わりの中で行う仕事といえるでしょう。


皆さん、いかがでしたか?

理学療法士・作業療法士の仕事に惹かれた方は以下のサイトもチェックしてみてください。

日本理学療法士協会


日本作業療法士協会



なお、東京アカデミーでは一部校舎において、医療系(理学療法士・作業療法士)養成学校受験対策ならびに理学療法士・作業療法士国家試験対策を行っています。情報をお知りになりたい方、効率良く対策したい方は以下のサイトもチェックしてみてください。

医療系(理学療法士・作業療法士)養成学校受験対策


理学療法士・作業療法士国家試験対策講座



試験に関してご不明な点ございましたら、東京アカデミー各校舎までお問い合わせください。


皆さんの国家試験合格を、東京アカデミーが応援します!

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2018年05月20日

【国試】管理栄養士 〜資格の魅力とやりがい〜

こんにちは、東京アカデミーの水野です。

国家試験に合格してなることができる職種の特集
第4弾は「管理栄養士」です。



管理栄養士は、乳幼児期から高齢期まで、様々な方の健康を、食事・栄養の面からサポートする仕事です。

健康な方だけではなく、疾患を持つ方や、健康課題を持つ方など様々な方がいらっしゃいますので、年齢や体質、病状など、様々な要素を考慮し、個人に合わせた栄養指導の能力が求められています。


主な職場として医療施設や教育機関をはじめ、老人福祉施設や介護保険施設、行政機関、食品メーカー、研究機関など、活躍出来る場所は多岐に渡ります。

近年は活動の幅が広くなり、フィットネスクラブやスポーツの分野で活躍している管理栄養士の方もいらっしゃいます。

そのため、具体的な仕事内容として、個人に合わせた栄養管理や献立作成、地域の方に向けた食育のためのセミナー開催や、アレルギー相談、食品会社や研究機関で食品開発に携わるなどが挙げられますが、所属先により業務内容は様々です。


食事や栄養についてのアドバイスや、個人の目的や体調に合わせた献立を作ることが基本的な仕事となりますので、普段から食に対して探求心を持つことが必要です。

また、職場では様々な方と連携して仕事を行っていきます。栄養士間だけでなく、他職種との連携も必要となりますし、患者様やお客様に対してアドバイスを行っていくこともあるので、コミュニケーション能力も重要です。


管理栄養士になるためには、大きく分けて2つのルートがあります。

1つは、管理栄養士養成課程のある修業年数4年の学校(大学もしくは専門学校)に入学し、卒業年に国家試験を受験する方法です。

もう1つは、栄養士養成学校に通い、卒業後に栄養士として働いた後、国家試験を受験する方法です。この場合は、栄養士養成施設の修業年数により、管理栄養士国家試験受験に必要な実務経験の年数は異なります。


管理栄養士国家試験は毎年2月に行われ、その合格率は60.8%(2018年2月に行われた第32回試験)です。

国家資格を取得することは簡単なことではありませんが、様々な方の健康を食事の面から支えることが出来る、魅力のある職業です。


東京アカデミーでは管理栄養士国家試験対策講座を行っています。

皆さんの国家試験合格を、東京アカデミーが応援します!

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